パッチ適用後の xfns.c が make-docfile でセグってビルドできない不具合を修正しました。
最新のコードに対応しました。
変更点は以下のとおりです。
この版から「--enable-font-backend 対応パッチ」は必要ありません。
描画アルゴリズムの改良により、色付きの領域を背景色の影響を受けた色をもつ画像で表現するモードで大きな背景画像の描画が高速になりました。以下のような設定で list-colors-display を実行しても実用的な速度になります。
(bgex-set-image-default "~/background_1600x1200.jpg" t)
動作チェックは不十分です。
xfont.c がコンフリクトするので対策しました。
動作チェックは不十分です。
xfont.c がコンフリクトするので対策しました。
動作チェックは不十分です。
特定の face で正しく塗り潰されない不具合を修正しました。
主な変更点は以下のとおりです。
主な変更点は以下のとおりです。
主な変更点は以下のとおりです。
しかし、描画イベント的なものが発生しない場合、例えば major-mode の切り替えなどでは正しく更新されません。これは major-mode の切り替え時に再描画を実行するような elisp を実行することで対処する必要があります。
主な変更点は再描画処理の改善と命名規則の変更になります。
background-extension.el は bgex.el へ、識別子のプレフィクス background-extension- は bgex- へと変更します。
配布ファイルは以下のようになる予定です。
1.0.0 にしようかと思いましたが、パッチにバージョンを付けるのもおかしいのでバージョンは廃止し、日付だけで管理することにしました。